Warning: include() [function.include]: URL file-access is disabled in the server configuration in /virtual/news7/public_html/news7.info/archives/19.php on line 37

Warning: include(http://news7.info/title-banner.php) [function.include]: failed to open stream: no suitable wrapper could be found in /virtual/news7/public_html/news7.info/archives/19.php on line 37

Warning: include() [function.include]: Failed opening 'http://news7.info/title-banner.php' for inclusion (include_path='.:/usr/local/lib/php') in /virtual/news7/public_html/news7.info/archives/19.php on line 37

2006年05月29日

104歳の婆ちゃんがガン手術

104歳に大腸がん手術 徳島、女性が退院

 104歳の女性に徳島市民病院が大腸がんを切り取る手術をし成功、女性は29日、退院した。  高齢者手術に詳しい兵庫県立淡路病院の栗栖茂地域医療連携部長(消化器外科)は「100歳以上でがん切除手術は珍しい。国内最高齢での成功ではないか」と話している。  女性は、徳島市の赤井イヨさんで1901年11月生まれ。退院にあたり「これからもおいしいものを食べられると思うとうれしい。皆さんに感謝しています」と笑顔で話した。

続きを読む "104歳の婆ちゃんがガン手術" »


2006年03月17日

牛肉禁輸長期化すれば「貿易戦争も」と米駐日大使が脅迫

牛肉禁輸長期化すれば「貿易戦争も」…米駐日大使

米国のトーマス・シーファー駐日大使は17日、東京・内幸町の帝国ホテルで講演し、米国産の輸入牛肉に背骨が混入して、日本が輸入を停止している問題について、長期化した場合には「アメリカの議会がしびれをきらして(対日経済制裁の発動などで)貿易戦争になるのではないかと懸念している」と述べ、早期の輸入再開を求めた。

続きを読む "牛肉禁輸長期化すれば「貿易戦争も」と米駐日大使が脅迫" »


2006年03月08日

2030年には先進国の平均寿命が100歳に

先進国の寿命100歳へ 30年までに、米学者が予測

がん治療などの医療や老化防止研究が現在のペースで進み普及すれば、人間の平均寿命が2030年までに100歳前後になる可能性が高いとの予測を米スタンフォード大のシュリパド・トゥルジャパーカー教授(生物学)がまとめた。ただし、恩恵は高価な先端医療を受けられる先進国に限られ、“命の南北格差”は拡大する見通しだ。

続きを読む "2030年には先進国の平均寿命が100歳に" »


2006年03月03日

PET検診 がんの85%を見落として効果に疑問

PET検診、がんの85%見落とし…がんセンター調査

 国立がんセンター(東京)の内部調査で、画像検査PET(ペット、陽電子放射断層撮影)によるがん検診では85%のがんが見落とされていたことが分かった。  PET検診は「全身の小さながんが一度に発見できる、がん検診の切り札」と期待され、急速に広がっているが、効果に疑問符がついた形だ。

大腸がんが見つかった32人のうち4人(13%)
胃がんでは22人中1人(4%)
肺がんでも28人中6人(21%)
甲状腺がんで11人中4人(36%)

続きを読む "PET検診 がんの85%を見落として効果に疑問" »


2006年01月10日

トマトジュースが肺気腫の予防になる?

愛煙家にはトマトジュース?=マウスで肺気腫防止−順天堂大とカゴメ

 たばこを長年吸い続けた状態にしたマウスに、飲み水にトマトジュースを半分混ぜて与えると、肺胞が壊れて息切れが起きる肺気腫(しゅ)の発症を防ぐ効果があることを、順天堂大医学部とカゴメ総合研究所の共同研究チームが9日までに確認した。研究成果は米生理学会の専門誌に発表される。

続きを読む "トマトジュースが肺気腫の予防になる?" »


2005年12月14日

コンタクトレンズの定期検査が保険適用外に

自覚症状なければ保険対象外に=コンタクト利用者の定期検査−厚労省

厚生労働省は14日、2006年度診療報酬改定で、コンタクトレンズの利用者に勧奨している眼の定期検査のうち、疾病の自覚症状がない場合の検査は医療保険の給付対象から外し、全額自己負担とする方針を中央社会保険医療協議会(厚生労働相の諮問機関)診療報酬基本問題小委員会に示した。

同省の改定方針によると、屈折異常かどうかを診断する初診時と、自覚症状があるなど疾病の疑いが高い場合の定期検査は、引き続き保険を適用。しかし自覚症状がないケースは、疾病に対する療養と見なせないとし、保険対象外とする。 

続きを読む "コンタクトレンズの定期検査が保険適用外に" »


2005年11月17日

生命保険の売却は人命が売買に等しい

生命保険の売却認めず 「人命売買に等しい」

埼玉県のがん患者の男性(51)が生活に困窮し、自分の生命保険をベンチャー企業に買い取ってもらおうとしたところ、AIGスター生命保険(東京)に手続きを拒否されたのは不当として同社に名義変更を求めた訴訟の判決で東京地裁は17日、請求を棄却した。患者側は控訴する方針。

 生命保険買い取り事業は米国などで既に実施されているが、日本で買い取り業者への売却が認められるかどうかの司法判断は初めて。

 判決理由で宇田川基(うだがわ・もとき)裁判長は「生保売買は生活に困窮している患者にとって、有効な資金取得手段となる」とする一方で「保険契約者の地位が売買対象となることは、人命が売買の対象となることに等しい」と指摘。

 判決によると、男性は1993年ごろから肝臓を患い、2002年に肝がんと診断。治療費や生活費に困り、自宅を売却したが、さらに治療費が必要となった。死亡時に約2800万円が支払われる生命保険を掛けていたが、途中解約すると返戻金が約28万円にしかならないため、買い取り事業を始めたベンチャー企業「リスク・マネジメント研究所」に約850万円で買い取ってもらう契約を結んだ。

続きを読む "生命保険の売却は人命が売買に等しい" »


2005年11月13日

コーヒーで浣腸すると健康にいい?

【ファンキー通信】朝夕食後が最適、コーヒー浣腸!

 これは、約70年前にドイツのDr.マックス・ゲルソンによって、ガン治療方法として開発されたものだ。気になるやり方だが、細い管を使って薄いコーヒーを肛門から入れ、大腸の内部を洗浄するというシンプルなもの。これによって肝機能を回復させ、体全体の治癒力を高めるというのだ。現在は、ガン治療だけでなく便秘解消などの効果もあるとして、密かに人気を集めている。

 でも、同じコーヒーなのに飲むだけじゃダメなの?

「コーヒーを口から飲んだ場合、27種類のカフェインなどの化学物質が腸内細菌や体に害を及ぼします。しかし、これを肛門から入れることによって、大腸の肛門近くにいる有害菌とともに、腸に溜まっている便をスムーズに排泄してくれるのです」と教えてくださったのは、日本におけるコーヒー浣腸の第一人者であり、米国アルバート・アインスタイン医科大学外科教授の新谷弘実先生。

続きを読む "コーヒーで浣腸すると健康にいい?" »


2005年11月12日

タミフル(インフルエンザ薬)を飲むと自殺の恐れアリ

[インフルエンザ薬]タミフルで異常行動死 少年2人

インフルエンザ治療薬のリン酸オセルタミビル(商品名タミフル)を飲んだ患者2人が、飲んで間もなく行動に異常をきたし、1人は車道に走り出て大型トラックにはねられ死亡、もう1人はマンションの9階から転落死していたことが11日、分かった。薬の添付文書には副作用として「異常行動」(自分の意思とは思えない行動)や「幻覚」などが起きる場合があると書かれているが、死亡につながったケースの判明は初めて。厚生労働省安全対策課も死亡例の一つを副作用として把握しており「異常行動の結果、事故死する可能性もある」としている。  NPO法人「医薬ビジランスセンター」(大阪市)理事長の浜六郎医師が12日、津市で開催中の日本小児感染症学会で発表する。2人の遺族が浜医師に相談した。

 岐阜県の男子高校生(当時17歳)は昨年2月にインフルエンザと診断され、正午過ぎにタミフルの通常量、1カプセルを自宅で飲んだ。その後、家族が不在の間にパジャマ姿で素足のまま外出し、雪の中を自宅のフェンスを乗り越えて走るなどした。午後3時45分ごろ自宅近くでガードレールを乗り越え大型トラックに飛び込み死亡した。

 タミフルの輸入販売元の中外製薬は同年7月、「薬との因果関係が否定できない例」として厚生労働省に報告した。」

 奥西秀樹・島根大医学部教授(薬理学)は「脳内には興奮を抑える仕組みがあるが、タミフルはこの仕組みをさらに抑え異常な興奮などを起こすのではないか」と推定する。未成年者や乳幼児は化学物質から脳を守る機構が弱く、特にこうした副作用を受けやすい。他に幼児6人が服用後に突然死しており、同様の副作用と疑われるという。

 タミフルはスイス・ロシュ社が開発した。ウイルスの増殖を妨げ熱がある期間を1日程度縮める効果がある。国立感染症研究所の医師によると日本での年間販売量は1500万人分で、世界の8割以上を占める。

続きを読む "タミフル(インフルエンザ薬)を飲むと自殺の恐れアリ" »


2005年11月11日

禁煙を助けるニコチンワクチンが登場

ついに禁煙をもたらすニコチンワクチンが登場

 禁煙を求める何百万人もの喫煙者にとって一筋の光ともいえるニコチンワクチンの出現が、一歩現実に近づいたようだ。先ごろ米ボルチモアで開かれた米国がん学会(AACR)の集会で、NicVAXと呼ばれるニコチンワクチンの安全性および有効性を強く裏づける成績が報告された。  発表者の米ミネソタ大学(ミネアポリス)予防分野教授(the Forster Family Professor)のDorothy K. Hatsukami氏は、NicVAXは臨床試験に移行するのに十分な効果を発揮しており、われわれの研究だけではなく、他の研究でもそのことが確認されていると述べた。NicVAXは、今やこの領域で先頭ランナーであり、最初に米国食品医薬品局(FDA)の承認が期待できる最有力候補となった。

 米国がん協会(ACS)のThomas J. Glynn氏は、NicVAはFDAへの承認申請前の第III相臨床試験を行う段階にあり、まだ開発段階にある他の2種のニコチンワクチンは、市販までに4〜6年程度は要するという。

続きを読む "禁煙を助けるニコチンワクチンが登場" »