人間の寿命は1000年に?
デ・グレイ博士は、そのユニークな学説から、マスコミにも何度も取り上げられている。同博士は元々、ケンブリッジ大学ではコンピューター・サイエンスを専攻、卒業後コンピューター技師をしていた。1990年に、米国の大学で遺伝学を教える女性教授と知り合い、それが人生の転機になった。その後、19歳年上のその女性教授と結婚した。妻は教授職を辞めケンブリッジに移転し、妻は研究所で働いた。この間、妻はデ・グレイ氏に遺伝学を家庭内で“講義”した。デグレイ氏は妻が驚く早さで遺伝学をマスター。その後自力で「ミトコンドリア」に関する研究書を書き、大学に提出、ケブリッジで生物学の博士号を取得している。
以後、人間の長寿に関する研究を続けている。現在の主張は、細胞の交換や特別な治療を行なえば老化を防ぐことができ、人間は1000歳まで、場合によってはそれ以上も生きられるという内容だ。
そのためには、最先端科学である幹細胞の研究が進み、研究の実用化などが行なわれるのが条件となる。クローン動物の実験が韓国などでも進んでおり、必ずしも絵空事ではない、とういのがデ・グレイ博士の見解だ。各国の研究所でもマウスを使った実験がいろいろな成果を上げているという。
老化せずに寿命が延びるって魅力的だけど、体が老化しないだけで中身は老化するよね。
「経験は老いでもある」と新しい名言を作ってみる。
(今ググったけどヒットしなかった)
この名言(迷言?)は私の独占物なんで使うときはリンクしてね w