沖縄 - 40人に1人は精神疾患
精神疾患、過去最多 40人に1人の割合 県障害保健福祉課まとめ
昨年、統合失調症や気分障害(うつ、そううつ病)など精神障害で精神病院や精神科外来に通院した人の割合は、10年前の1万4568人と比べて約2倍にあたる2万8924人に上った。入院者を加えた数も昨年は3万4239人となり、過去最高を記録。県立総合精神保健福祉センターの仲本晴男所長は「2004年の通院・入院者数を見ると、40人に1人の県民が何らかの精神疾患を持っていることが分かる。だが、周囲の偏見から内科や外科への通院者も多く、実数は2倍はいると考えていい」と話している。
これは意外だね。
沖縄に移住する人が増えてるみたいだけど、南国でストレス知らずなイメージは
幻想にすぎなかったわけだ。
いい所そうだけど、実際に住むと違うんだろうね。