自転車事故で5000万円の賠償金
自転車に背後から衝突され重い障害が残ったとして、元看護師の女性(57)=横浜市=が、乗っていた当時高校生の女性(19)と父親に計約5700万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、横浜地裁の井上薫裁判官は25日、女性に約5000万円の支払いを命じた。原告代理人によると、自転車と歩行者の事故をめぐる判決では異例の賠償額。
判決理由で井上裁判官は「被告女性は携帯電話に気を取られ、前方に注意を欠いたまま進行した。原告の後遺障害との因果関係も認められる」とした。
一番悪いのは行政だな。
自転車は車道を走らなければならないわけだが、現実的には危なっかしくて無理だからね。
歩道や自転車道の整備もしないで、田舎に無駄な道路を作ってばっかりいるから都市住民にこんなしわ寄せが来る。
歩道と自転車道の整備、それと電柱の地下化にはいくら税金をつぎ込んでも文句言わんからすぐにやれや!
コメント
自分もなりかねない事件というか…事故。携帯とか今じゃ、うちらの必需品やしねえ~携帯のせいで5000万は嫌やしこれからは、信号待ちの時にメェルすることにしよぉ~(_A_)//
投稿者: 女子高校生 | 2005年12月19日 00:10