「安楽死ならカンボジア」騒ぎの続報
リフォルニア出身の男性が、のどかなカンボジアの一地方が「自殺に最適の土地」だと述べて名誉毀損の罪に問われている。彼は誰かを傷つける意図は無かったと主張している。「私はカンボジアの小さな街に住む年老いた男にすぎません。誰かを困らせたいなどとは思っていません。しかし、私には私の信念があり、もしできるならば、それを人々に伝えるでしょう」ロジャー・グレアム被告(57)は海岸の街カンポットの法廷に出頭したあとで、ロイターに語った。
「ブルー・マウンテン・コーヒー・アンド・インターネットカフェ」を経営者するグレアム被告は、ウェブサイト(www.euthanasiaincambodia.com)での発言をめぐって、カンポットのプット・チャンダリット知事に訴えられた。
「私を国から追放したいと思えば、彼らにはそれができます。私はただ小さなカフェを経営し、余生を平和に過ごしたいだけです。私はここで死のうと思っています」
70年代にはクメール・ルージュの大虐殺によって170万人が命を落としたといわれ、いまだに何十年にもわたる戦争の被害から完全に立ち直っていないカンボジアには、安楽死および自殺幇助を禁止する法律がない。アジア最貧国のひとつである国にとって、この問題は最優先事項ではないのだ。
前の記事の続報ですな。
私の考えは前の記事でも書いたけど
「末期癌などの肉体的苦痛から解放するための安楽死はあるのに、精神的苦痛から解放するための安楽死は認められていない事には疑問がある」
ってな感じです。
しかし、このオッサン確かに自殺に縁のありそうな顔してるよね。
生とは何か?とか考え続けて頭が変になるタイプというか・・・
まあ どうでもいいや。