保険とは一定期間内に加入者が死ぬか死なないかに金を賭けるビジネス
12月第一週が終わるまでに自分が死亡することを予測し、500ポンドを「自分の死」に賭けた91歳の男性が、掛け金を全額失うことになった。なぜなら、彼がまだ生きているからだ。ブックメーカー(胴元)が土曜日に明らかにした。アーサー・キング・ロビンソン氏は、もし自分が死亡した場合、3,000ポンドの相続税支払い義務が妻に生じるため、今年始めに「自分が死亡すると思われる期間」を設定した上で、予想が当たった場合には6倍の払い戻しとなる「命日の賭け」に500ポンドを投資した。
MASTERキートンに出てきた印象に残ってる言葉なんだよね。
「保険とは一定期間内に加入者が死ぬか死なないかに金を賭けるビジネス」
話はそれるけど、amazonのアフィリエイトでマスターキートンを紹介しようとしたら、もう在庫ないのね。
なにやら雁屋が関係してるらしい。
名作なだけに是非とも復刊して欲しいもんだ。