ハイブリッド車が普及すると交通事故が増える?
この実験は、東京大学先端科学技術研究センターのグループが28日大学構内で行ったもので、ハイブリッド車2車種とガソリン車3車種を使って、6人の視覚障害者が車の動きをどの程度把握できるかを調べました。その結果、ガソリン車については、走行中だけでなく停車している場合も、10メートル程の距離に近づけば全員がエンジン音に気づきました。また、ハイブリッド車についても、時速20キロ以上で走行している場合は、タイヤの音などでおよそ10メートル離れていてもわかりました。しかし、一時停止や低速走行時に電気モーターで動くタイプのハイブリッド車については、停車中や発進の際、視覚障害者は1メートル以内に近づいても誰一人として気づきませんでした。
言われてみればエンジン音で警戒態勢とってるね。
静かに接近されたら、今までは無事に済んだケースもアウトになるかも。
騒音問題が軽減されると思ったら、こんなデメリットもあったのか。
難しいなー。