PET検診 がんの85%を見落として効果に疑問
国立がんセンター(東京)の内部調査で、画像検査PET(ペット、陽電子放射断層撮影)によるがん検診では85%のがんが見落とされていたことが分かった。 PET検診は「全身の小さながんが一度に発見できる、がん検診の切り札」と期待され、急速に広がっているが、効果に疑問符がついた形だ。大腸がんが見つかった32人のうち4人(13%)
胃がんでは22人中1人(4%)
肺がんでも28人中6人(21%)
甲状腺がんで11人中4人(36%)
テレビなんかで散々煽っておいてこの結果か w
しかし、この手の高額検診を金持ちが自費で沢山やってくれれば景気にも良い影響を与えてくれるわけで、どんどん煽ってやらせればいいかもね。