2030年には先進国の平均寿命が100歳に
がん治療などの医療や老化防止研究が現在のペースで進み普及すれば、人間の平均寿命が2030年までに100歳前後になる可能性が高いとの予測を米スタンフォード大のシュリパド・トゥルジャパーカー教授(生物学)がまとめた。ただし、恩恵は高価な先端医療を受けられる先進国に限られ、“命の南北格差”は拡大する見通しだ。
>命の南北格差
逆に南北格差を縮める事にならないのかな?
どう考えても平均寿命が伸びる事によって得られる利益より持ち出しのほうが大きいと思う。
昔と比べると老人の「経験」の価値も下がってきてると思うんだよね。
大昔なら長老の「経験」ってのは千金の価値があったかも知れんが、「経験」が学問として体系化される事によって価値は下がる一方だったわけだ。
マスコミは金目当てでシニアパワーがどうのこうの言っているが、現実には昔と比べると老人達の「経験」の価値は暴落してるような気がする。