酪農学園大 牛の糞で風呂を沸かす
酪農学園大(大谷俊昭学長)で十五日、卒業式を記念して乳牛のふんを利用したバイオガス露天風呂と足湯がお目見えした。卒業生、教職員ら約二十人が、牛舎で牧草をはむ乳牛を横目に入浴を楽しんだ。構内の実験施設で、ふん尿を発酵させ、生成したメタンガス発電の熱で沸かしたお湯を活用した。酪農学部の岡本全弘教授(家畜栄養学)が昨年に続き、卒業生へのプレゼントとして企画した。
醗酵してメタンガスで発電して沸かすとは、ずいぶん手間がかかるね。
遊牧民とかが糞を乾燥させて燃料に使ってるみたいだけど、牛の糞も乾燥させて燃やして沸かしたほうが早そうだけど難しいのかな?