日本最大の暴力団養成学校が出店業者から上納金を脅し取る
埼玉県警察学校(さいたま市北区)が、校内で売店を運営する業者から、売り上げの3%を「助成金」名目で受け取っていたことが3日、読売新聞社の調べで分かった。
受け取った現金は2004年度までの8年間で総額五百数十万円に上っていた。業者は、売店業務が民間に委託された1994年度から現在まで営業を続けており、発注者側が委託打ち切りを恐れる業者の立場につけ入り、“上納”させていた形だ。埼玉県警の説明や読売新聞社が入手した資料などによると、現金提供は97年度から始まり、毎年数十万〜百数十万円が1〜3回に分けて、警察学校に支払われていた。学校側からの要求で始まったとされ、埼玉県警の幹部クラスが務める校長、副校長らの間で代々受け継がれてきた。
現金は03年度まで、学校の教職員と学生で作る「校友会」の口座に入金されていた。04年度分の百二十数万円については、当時の学校幹部が口座への入金をとりやめた。このため、出納帳には使途の記載がなく、領収書も残っていないといい、不明朗に使われた疑いもある。
県警の牛嶋正人警務部長は「(現金提供は)校友会への善意の寄付と考えている。会計がもう少しちゃんとしていれば、とは思うが、任意団体である校友会の会計を審査する権限は県警にはない」としている。
日本ではこんな人達が小学校などで善人づらして道徳を説いてるわけだ w
警察学校でさえこの有り様なんだから西川口の風俗街からの上納金はどう使われたのかも調査して欲しいものだ。