小泉の退職金はいらない発言に疑問あり
小泉純一郎首相が先月末、「知事や市長の退職金は多すぎる」と指摘したことが自治体関係者に波紋を広げている。「自治体の財政問題への視線が厳しくなりそう」(政令市幹部)との声が出ており、首相の一言が地方の退職金リストラを後押しする可能性もある。宮城県が3月、現知事の任期中は退職金を全廃するなど改革の動きも出ている。首相は「私もいらないから、知事も市長もあきらめてはどうか」と、知事らに退職金制度の自主的見直しを促してもいる。
庶民受けしそうな発言ではあるが、なにを言っとるんだコイツは。
首相は日本国民の代表なんだから、日本でもトップクラスの収入であるべきだし、知事も都道府県の代表なのだから、それなりの収入であるべき。
官僚のトップもそれぞれの省庁を率いるのだから高給であるべき。
政治家や官僚のトップを優秀な人にやってもらうには、それなりの報酬を用意するのは当然の事。
むしろバカ高く無駄な金は一般公務員の給料だと思う。
あいつらの給料は減らすべきだと思うね。