神奈川県警 通報された警察官を会社員として処理して隠蔽工作
横浜市緑区のマンションで4月、住民の神奈川県警の警察官が騒音トラブルで110番通報された際、駆けつけた緑署員が、架空の会社名をでっち上げて「当事者は会社員」と県警にうその報告をしていたことがわかった。報告に基づき虚偽の「110番受理書」が作成された。県警監察官室は、トラブルの当事者が警官であることを隠そうとした虚偽有印公文書作成・同行使の疑いもあるとみて調査を始めた。5階の住民に足音がうるさいと苦情を言うと、住民の男が「ふざけんな、おれは何だってやるんだ」と怒り出した、という。
緑署員2人が駆けつけ事情を聴くと、5階の住民は川崎署刑事課の巡査部長(36)だった。しかし緑署員はそれを獣医師に知らせず、獣医師側が「自室のドアをけられたようだ」と重ねて相談しても、「民事で解決して下さい」と告げて立ち去ったという。
その後、緑署員はトラブルの内容を県警通信指令課に報告する際、巡査部長の職業を「鈴木製作所社員」と偽って報告。通信指令課員が報告通りに受理書を作り、上司の決裁を受けたという。
神奈川県警の伝説がまた一つ!
いい年こいた巡査部長(36)が「ふざけんな、おれは何だってやるんだ」と怒り出す。
いい年こいた巡査部長(36)が苦情を言った相手の家のドアを蹴る。
いい年こいた巡査部長(36)を緑署員が庇って鈴木製作所社員と報告。
一般市民が恐怖を感じて重ねて相談しても緑署員は「民事で解決しろ」。
これが神奈川県警。